【イイネが増える】スマホ写真のコツ5選 【モテる!?】

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「SNSが盛り上がるね〜」

プロのカメラ屋が教えるスマホ写真の撮り方。21世紀は、SNSの時代ですよね。誰もが気軽に写真をとって共有するようになりました。人生の中で貰える「いいね」が増えるように、と願って書きました。

僕はプロのカメラ屋として3年以上事業を営んでいます。商品の撮影は自社で行っていて、少なくとも数万回はシャッター切りました。

スマホ写真の撮り方

デジカメ講座ではありません。プロのカメラ屋としてもちろんデジカメも扱っていますが、この記事ではデジカメより普及率の高いスマホでの撮影のテクニックをお伝えします。

スマホで綺麗な写真が撮れるようになるメリット

ネットに掲載したら、クリックされる回数が増える
SNSでいいねが増える
「写真送って」と言われるようになるし、喜ばれる
ネット物販で品物がより高く売れるようになる
一回マスターすればずっと使えるプライスレスなスキル

この記事でマスターしましょう。i Phone7で撮影した発芽したての苗と朝露です。接写するだけで、ちょっと面白い写真になりました。

スマホ写真のコツ 基礎編

設定でグリッド線は必須
ありきたりの写真はNG
できれば日の丸構図は避けよう
明るい写真が◎

グリッド線を使い、水平を確認しながら撮影しましょう。
被写体は、ど真ん中ではなく、グリット線の交点に配置しましょう。それだけで日の丸構図を避けることができます。写真がグンと良くなりますよ。

写真の要素と実例

構図
アングル
シズル感

シズルを超訳すると、ステーキが焼ける時の音と湯気と肉汁です。ジュージューいってる感じを撮るんですね。
この写真は一切加工していません。グリッド線の交点にお寿司を持ってきて、奥行きのある写真となっています。スマホはローアングルがやりやすいので、僕はときどき使います。

失敗を恐れず、たくさん撮りましょう!

カメラ屋が教える、料理の写真のコツ

フレームにお皿は入りきらなくてOK
場合によっては、フレームにお料理も入りきらなくてOK

はみでちゃってイイんですよ!いつもよりカメラを近づけて、ドーンと迫力のある写真を撮ろう!

僕が撮ると、こんな感じ。加工アプリは使ってません。

写真に開眼したらやること

例えば電車に乗った時広告の写真を見たら「これ、どうやって撮ってるのかな?」と考えてみましょう。
雑誌を見た時「この角度だな」とか。雑誌は真似すべき写真の宝庫ですね。

分析して真似する手がかりが自然と浮かんでくるようになってきます。
魅力的な写真が撮れるスキルは一生もの!

オススメ カメラアプリ

僕が良く使うのは、Foodieです。たくさんのフィルターがあり便利です。盛りすぎない自然な仕上がりが好きです。
i Phone XS は、性能が上がりすぎたせいか綺麗すぎる写真が撮れてしまいました。Foodieはオススメですが、ぜひあなたのお好みのカメラアプリを見つけてくださいね。

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