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EU向け PID一覧づくり

SKU(商品)ごとに製品識別コード(PID)を整え、足りない所を見つけて、CSVに書き出します。
CPaSS・eLogiに入力するときの、手元の一覧として使えます。

©Fine Cycle LLC(Japan eBay School)/入力した情報は、どこにも送られません(この画面の中だけで処理します)。

仕組み:配送サービス(CPaSS・eLogi等)は商品をSKU単位で管理します(SKU・商品名・単価・重量・原産国・HSコードなど)。ここでは各SKUに 出品番号(M-PID)/NS-PID(メーカー型番)/S-PID(バーコード番号)を整え、抜けを確認して書き出します。
M-PID(販売者PID)は、eBay直なら出品番号(Listing ID)、eLogi等の配送サービスでは自分のSKUでもOK(未入力なら商品IDが使われる)。入れた値はそのまま保持します(SKU=在庫番号の欄とは別。勝手に別の番号で埋めません)。
入れる場所:SpeedPAKはCPaSSの発送手続き→「編集」のPID欄(任意。ポケカなどMPN欄が最初から無いカテゴリーは、ここで手入力する方法しかありません)。eLogiは「EU PID商品データ一覧」で1件ずつ登録。どちらもCSVでの一括登録はまだ無いので、この一覧を見ながら入力します。正式な一括形式が出たら、それに合わせた書き出しに差し替えます。
# SKU必須・在庫管理番号 出品番号(M-PID)eBay=出品番号/eLogi等=SKUでも可 商品名任意(申告商品名) 型番 / MPNNS-PID・原則必要 バーコード番号S-PID・任意(EAN/UPC/GTIN/ISBN・数字のみ) 状態
手持ちの一覧を貼り込む(CSV / タブ区切り)

1行=1商品。見出し行(SKU, 出品番号, 商品名, 型番, バーコード番号 など)があれば列名で自動対応します。無ければ SKU , 商品名 , 型番 , バーコード番号 の順で読みます。Excel/スプレッドシートからの貼り付け(タブ区切り)や、商品名にカンマ・引用符が入ったCSVにも対応します。空行は無視します。
1つの欄の中に改行がある行は、取り込めません(別の商品と取り違えるためです)。Excelやスプレッドシートのセルの中の改行は、消してから貼ってください。

書き出すCSVについて(3種類)

列は SKU, 出品番号(M-PID), 商品名, 型番(NS-PID), バーコード(S-PID), 備考 の6つ。入力した値はそのまま書き出し(番号を勝手に消したり、SKUで埋めたり、変えたりしません)。

・「CSVを書き出す(保存・読み戻し用)」…値をそのまま保存します。同じファイルをこの画面に貼れば、値を読み戻せます(欄の中に改行が無いとき。作業の保存・再開用。※取り込み時に、各項目の前後の空白は取り除きます)。
・「出品メンテ用CSV(出品番号・型番)」…出品メンテの「MPN一括入力」タブにそのまま読み込める2列(itemID, MPN)です。出品番号がeBayの出品番号(数字)で、型番が入っている行だけを書き出します。同じ出品番号が2行あるときは、上の行だけを出します。SpeedPAKの申告に効くのは、最初からMPN欄があるカテゴリーです(ポケカなどはCPaSSで手入力)。
・「Excelで開く用(式を無効化)」…= や + で始まる値を、Excelが計算式として実行しないように無害化した版です(読み戻しには使わないでください)。

「状態」の 「形式OK」は“番号の形が合っている”だけの意味で、その番号が実在するか・CPaSSで受理されるかまでは確認していません。S-PIDは正しいバーコード番号が実在する時だけ使ってください(番号のでっち上げは禁止)。無いときは空欄のままにします(eLogi・SpeedPAKとも)。文字コードはExcelで文字化けしないBOM付きUTF-8です。