越境ECでeBayをお勧めする理由とは

eBay eBay輸出

 越境EC ってなんだろう?

越境ECとは

越境ECとは、国境を超えて国際的に電子商取引を行うことを示します。
ECとはelectronic commerceの略です。日本ではeコマースとも呼ばれています。

越境ECは年々拡大傾向にあります。
3年で2倍の規模に拡大しているとも言われています。
特に日本の商品は品質が良く、世界中から信頼されています。
更には「日本人が日本から発送することで安心できる」と、付加価値が高まりニーズがあります
では、越境ECに関して項目別に記載します。

越境ECの魅力

越境ECのメリットは、何と言っても市場規模が大きい点が挙げられます。
商圏が世界に広がります。それにより日本ではあまり売れない商品でも、海外では人気がある・予想外に売れるという事があります。
また、個人が海外の法人を相手に貿易を行うことも可能になります。
越境ECは顧客の獲得だけでなく、思わぬ開拓に繋がる可能性を秘めています。

越境ECの課題

越境ECを行ってみたいが、難しい、ハードルが高いというイメージを持つ方も少なくありません。
その理由として、主に4つあります。

・言語
・決済方法(通貨)
・国際発送
・顧客対応

英語をはじめ語学に堪能で、海外に口座を開設が必要、などと考えがちですがそのような必要はありません。
語学は出来るに越したことはないですが、越境ECの取引や顧客対応で使うフレーズやパターンは限られています
また、海外に銀行口座を持っていなくても決済できる方法があります。
国際発送は日本郵便やFedEx、DHLといったクーリエがありますので、日本から海外発送をしたことがない方でもこれらを利用すれば問題ありません。

越境ECを行う方法とは

プラットフォームを利用する

越境ECのプラットフォームには、Amazon・eBay・Tmallなどがあります。
プラットフォームにより対象の国や特色は異なりますが、知名度があり既に多くの会員がいることが特徴です。

パッケージングサービスを利用する

商品を日本国内の拠点に発送するだけで、あとは業者が発送から顧客連絡まで対応してくれる、パッケージングされているサービスです。
会費や手数料を事前に確認しましょう。

独自ショップを作成する

ShopifyやMagentoなどで自分のショップを作成する方法です。
自在にカスタマイズできますが、サイト構築や集客、広告のスキルが必要です。

eBayの特徴とメリットとは

個人や中小規模が参入しやすいプラットフォームはeBayです。

①大手・個人一律の制限
②優れたキャッシュフロー
③中古品取引

①大手・個人一律の制限

eBayは大手の参入がほぼ皆無です。
なぜなら、eBayには出品リミットという制限があります。
最初は大手も個人も規模は一切関係なく、一律に限られた商品数と金額までしか出品ができません
よって、大手企業は規模が大きいが故にeBayでの販売を行う可能性が低いです。

②優れたキャッシュフロー

eBayの特徴として、キャッシュフローが優れている点があります。
クレジットカード決済の場合、売上日から2-3ヶ月後に入金ということもありますが、eBayは原則即日入金となります。

③中古品取引

eBayでは中古も売れます。
日本製なら品質がいいので、中古でも喜んで買うバイヤーや、昔の商品でプレミア化している中古品も毎日取引されています。
eBayは巨大な中古市場と言っても過言ではありません。

これらの理由から、越境ECを行うにはeBayをお勧めします。
世界に販売する近道は、eBayです。

まとめ

個人や小規模事業者が越境ECを行うには、eBayをお勧めします。
eBayで販売することにより、アメリカをはじめ世界中から顧客が集まります。
更に中古でも売れるというメリットが魅力的です。
eBayで数回取引を経験すると、取引の流れや英語での対応、国際配送は慣れますので心配ありません。

越境ECに興味を持った方は、eBayで世界へ販売してみましょう。

*最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
あなたのご活躍をお祈りしています。

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