【あなたはどっち?】伸びるセラーと伸びないセラー ここをみればわかります

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「伸びるセラーの特徴って何ですか?」

eBay輸出において伸びないセラーと伸びるセラーの違いを考えてみました。僕自身、伸びるのが遅かったセラーだと思います。挫折しかかったり、長く苦しんだ部分もありました。その経験を踏まえて、やるべきことをまとめました。

eBay輸出 伸びないセラーと伸びるセラーの違い

先日、こう言ったツイートをしました。スクール生時代に師匠に質問したチャットワークが残っていたので、共有します。
結論です。伸びるセラー=たくさん仕入れをするセラーです。

仕入れをたくさんすると?

eBayでは中古品を継続的に輸出していくのが今の所の定石です。
同じものを、何度も仕入れて売っていく感じですね。

仕入れをたくさんすると、商品ごとの回転や特性が分かってきます。検品の精度も上がります。

1敗9勝

ある時、Leica III F Red Dial という機種を中国に輸出しました。僕の検品の知識不足で、一部稼働しない部品があり、お客さまからクレームになって返品してもらいました。
返品後、知り合いの修理屋さんにお願いして修理してもらい、再販しました。小幅の損失を被りました。

しかし、痛い目にあったのは確かですが、おかげでしっかりと検品を覚えました。これが後々、大きな収益を生むことになるんですね。何台もLeica III Fを輸出できましたし、お客さまに喜んでもらえました。中国のお客様には悪いことをしましたが。

最初の1敗で、凹まないことです!
伸びないセラーは、1敗を怖がって仕入れをしないセラーです。

労働の資産化

一度覚えてしまえば、あとはずっとその商品と知識を使っていけます。カメラでも、楽器でも、釣具でも、ゲームでも、そうなっていきます。

過去の頑張った自分が、今の自分の収益を支えてくれるようになります。もちろん、どんどん仕事の効率も上がってきます。

いずれ、あなただけにしか扱えない品物も見つかるかも?です。僕は見つかりましたよ。
この記事で語っています。

トータルでプラスになればいい。
失敗は、将来の収益基盤。
そう考えて、たくさんの仕入れにチャレンジしましょう。

あなたが、自信を持って販売できる商品に出会えますように。

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